腰やお尻がしびれ出したらどうすればいい?やってはいけないことと正しい対処法を整体師が解説

こんにちは!糸島マラウェイ整体院の中庄谷です!

 

 

今日のブログのテーマは「腰やお尻にしびれが出てきたときの対処法」についてです。

 

 

 

「なんだかお尻から足にかけてピリピリしびれる…」

 

「腰の奥がしびれるような感覚がある…」

 

 

 

そんな症状が出てくると、不安になっちゃいますよね。

 

今日は、しびれが出たときにまずどうすればいいのか、そしてそもそもなぜしびれが起こるのかをお話ししていきます。

 

 

しびれが出たら、まず知っておいてほしいこと

 

 

腰やお尻のしびれは、多くの場合神経が圧迫されたり刺激されたりしているサインです。

 

 

しびれというのは「痛い」とは少し違って、神経そのものにトラブルが起きているケースが多いんですね。

 

 

 

だからこそ、しびれは体からの大事な警告サインだと考えてほしいんです。

 

 

ただの疲れだろうと放置してしまうと、症状が長引いたり悪化したりすることもあります。

 

 

しびれが出たときにやってはいけないこと

まず、しびれが出ている急性期にやってほしくないことをお伝えします。

 

 

  • 強くマッサージやストレッチでほぐそうとする
  • お風呂や温めで無理に血行を良くしようとする(炎症がある場合は逆効果になることも)
  • 「動かした方がいい」と思って無理に運動する

 

 

しびれが強く出ているときは、神経が過敏になっている状態です。

 

 

良かれと思ってやったことが、かえって刺激になってしまうこともあるので注意してくださいね。

 

 

まず試してほしい対処法

1. まずは楽な姿勢で安静に

 

 

しびれが強いときは、無理に動かず、自分が一番楽だと感じる姿勢で休みましょう。

 

 

 

 

仰向けで膝の下にクッションを入れる、横向きで軽く丸まるなど、神経への負担が少ない姿勢を探してみてください。

 

 

2. 長時間同じ姿勢を避ける

 

安静といっても、ずっと座りっぱなし・寝っぱなしは逆効果です。

 

デスクワークの方は特に、こまめに姿勢を変えることを意識してください。

 

 

そもそもなぜ、腰やお尻にしびれが出るのか?

 

ここが一番大事なところなんですが、僕がいつもお伝えしているのは「腰は被害者、犯人はお尻と股関節」ということです。

 

 

お尻の筋肉(お尻の奥にある筋肉)が硬くなると、その下を通っている神経を圧迫してしまいます。

 

これが、お尻から足にかけてのしびれの大きな原因になっているんですね。股関節まわりの動きが悪くなると、お尻の筋肉にさらに負担がかかって、しびれが出やすい体になっちゃうんです。

 

 

だから、腰そのものをいくら揉んでも根本的には良くならないことが多いんです。お尻と股関節にアプローチして、しびれが出ない体をつくることが大切になってきます。

 

 

まとめ

腰やお尻にしびれが出たら、まずは無理に動かさず楽な姿勢で安静にすること、そして強い刺激を避けることが大切です。

 

そして、根本的な原因はお尻と股関節にあることが多いということを、ぜひ覚えておいてください。

 

 

ただし、しびれがどんどん強くなる、足に力が入らない、排尿・排便に異常があるといった場合は、すぐに医療機関を受診してください。

 

これらは緊急性の高いサインの可能性があります。

 

しびれが続く場合も、自己判断せず一度専門家に診てもらうことをおすすめします。

 

 

※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、診断・治療に代わるものではありません。症状が続く場合は専門家にご相談ください。

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