Q. 病院では異常なしと言われた腰痛は、なぜ痛みが続くのですか?

A.病院で「レントゲンやMRIでは異常がありません」と言われても、腰の痛みが続くケースは決して珍しくありません。

 

なぜなら、画像検査で分かるのは「骨や神経の形の異常」が中心で、筋肉の使い方・関節の動き・日常動作のクセまでは写らないからです。

 

 

例えば、長年のデスクワークや立ち仕事、無意識の姿勢の崩れによって、腰に負担が集中する体の使い方が身についていると、画像上は問題がなくても痛みは出続けます。

 

また、痛みをかばう動作が続くことで、さらに別の筋肉や関節に負担が広がることもあります。

 

そのため、「異常なし=問題なし」ではなく、体の機能的なバランスが崩れている状態と考えることが大切です。

 

当院では、骨をボキボキ鳴らすような施術ではなく、動きにくくなった関節や正しく使えていない筋肉にアプローチし、腰に負担をかけない体の使い方を整えていきます。

 

「この痛みと一生付き合うしかないのかな」と不安な方こそ、今の体の状態を一度きちんと見直すことが、将来の安心につながります。

 

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病院で「異常なし」と言われたのに、腰痛が治らないあなたへ

糸島マラウェイ整体院