腰痛持ちの人ほど痩せやすい?正しい痩せ方とは
「腰が痛いから運動ができない」
「動けないから痩せない」
30代〜60代の方から、こうした声をとても多く聞きます。
ですが実は、腰痛を抱えている方ほど、正しい順番で取り組めば痩せやすいケースは少なくありません。
この記事では、なぜ腰痛持ちの方が痩せやすい条件を持っているのか、そして腰に負担をかけずに体を変えていく「正しい痩せ方」についてお伝えします。
腰痛があると痩せにくいと思われがちな理由
多くの方が、腰痛=痩せにくいと感じる理由はとてもシンプルです。
- 運動すると腰が痛くなる
- 動くのが怖くなり活動量が減る
- 代謝が落ちた気がする
- 結果として体重が増える
この流れ自体は間違っていません。
しかし、問題は「腰痛そのもの」ではなく、体の使い方と回復力が落ちていることにあります。
腰痛持ちの人が実は痩せやすい理由
腰痛を抱えている方の体を詳しく見ていくと、次のような共通点があります。
- 一部の筋肉だけに負担が集中している
- 本来使うべき筋肉が使えていない
- 姿勢や動作に無意識のクセがある
これは裏を返すと、体を整えた瞬間に変化が出やすい状態とも言えます。
今まで「うまく使えていなかった体」を正しく使えるようにするだけで、
・余計な力みが抜ける
・血流が改善する
・代謝が自然に上がる
こうした変化が連鎖的に起こります。
多くの人がやってしまう間違った痩せ方
腰痛を抱えたまま、次のような方法を選んでしまう方は非常に多いです。
- とにかく運動量を増やす
- 食事量を減らして体重だけ落とす
- 痛みを我慢しながら続ける
この方法は一時的に体重が減ることはありますが、
- 腰痛が悪化する
- 続かずにリバウンドする
- 「またダメだった」と自信を失う
こうした結果につながりやすくなります。
腰痛持ちの人にとっての正しい痩せ方の順番
腰痛がある方にとって大切なのは「頑張ること」ではなく順番です。
- 体の使い方を整える
姿勢や日常動作を見直し、腰に負担が集中しない体にする - 回復できる体をつくる
呼吸・睡眠・力の抜き方を整え、疲れを溜めない状態にする - 代謝が自然に上がる状態をつくる
無理な運動をしなくても、体が勝手に燃えやすくなる - 結果として体重が落ちる
我慢ではなく、自然に体が変わっていく
この順番を守ることで、腰を守りながら体を変えることができます。
「痩せるために頑張らない」方がうまくいく理由
実際には、
- 腰の痛みが楽になった
- 体が軽くなった
- 間食が減った
- 気づいたら体重も落ちていた
こうした変化は、「痩せること」を目的にしていない方ほど起こりやすい傾向があります。
体が整うと、自然と食欲や行動が変わる。
それが結果として「痩せる」につながるのです。
腰も体型も、どちらも諦めないために
腰痛があるから痩せられないのではありません。
やり方と順番が合っていなかっただけです。
無理な運動や極端な食事制限をしなくても、
体は正しく向き合えば必ず応えてくれます。
「もう痛みと体型、どちらも諦めたくない」
そう感じている方こそ、体を整えることから始めてみてください。
それが、腰を守りながら一生続く体づくりへの第一歩になります。






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